生涯かよえる脳・神経のかかりつけ医
このたび栃木市に「ごとう脳神経外科・救急科クリニック」を開設いたしました後藤晴雄と申します。
兵庫県に生まれ、子どもの頃から、ドラマ「救命病棟24時」の進藤先生に憧れ医師になりました。
専門は脳神経外科です。
獨協医大ほか大学病院では、カテーテル治療や、高度な脳腫瘍手術など最先端治療を担当しました。
頭の手術というだけでも、患者さんはこの上ない不安を感じます。
そんな場面であっても、信頼して手術を任せてもらうにはどうしたらよいのか?患者さんの全身を診る、患者さんの生涯と向き合うことを心がけて診療を続けてまいりました。
いつの日か手術のみならず、幅広く地域医療に貢献したいと思うようになりました。
前任の地域中核病院では、脳外科診療のほか、全身に関する救急総合診療、神経内科診療、リハビリ、介護連携から緩和医療まで、幅広く地域医療を担ってまいりました。
コロナ禍では、脳外科医であることを忘れコロナ診療に明け暮れた時期もありました。
「医療とは何か」改めて考えさせられる経験の連続でした。
脳・神経の病気をかかえる患者さんたちが、すぐに受診でき、なんでも相談することができて、きちんと診断・治療につなげられるクリニックを作りたい。生涯信頼して通ってもらいたい。
そんな思いで「ごとう脳神経外科・救急科クリニック」を開業いたしました。
医療技術、DX、地域で培った医療連携を駆使して、地域の健康と幸せに貢献してまいります。
